座ノンフィクション。 ザ・ノンフィクション、古村比呂の息子達、母親がガンで生きるか死ぬかの時に、ったく

ザ・ノンフィクションの制作会社や取材、ギャラ事情ってどうなってるの?

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そして、全国から「夢」を抱えた女の子たちが、今日もこの町を目指し、上京してくる。 香川から上京するのは、フリーターのモモ・19歳。 夜の六本木でダンサーとして働くため、初めて親元を離れる。 上京の日。 家族との別れの時、空港で必死に涙をこらえるモモ。 実は、モモの上京する理由には「ダンサー」になることともうひとつ、彼女が経験した、つらく悲しい過去があった。 モモが働くのは日本最大級のショーホール。 しかし、なかなか職場になじめない。 そんなある日、先輩から呼び出されたモモ。 そこには、泣き崩れる彼女の姿があった。 もう1人、六本木を目指し、栃木から上京してきたのは、チャム・19歳。 引っ越しの荷物を整理していると、出てきたのはキャバクラで着ていたドレス。 チャムは中学生の時、年齢を偽りキャバクラでアルバイトをしていたという。 19歳のチャムの体に刻まれた壮絶な記憶。 夜の六本木で働くチャムだったが、ある日、突然の無断欠勤。 チャムの部屋に行ってみると…。 幼い頃に「自分は母に棄てられた」という悲しい思い出。 その思いを母に伝えるため、実家に向かうのだが、話を聞いた母は、突然、激しく怒り出す。 夜の六本木を目指し、香川から上京したモモと、19歳のチャムの体に刻まれた壮絶な過去と母との関係。 六本木で「夢」を追う2人の19歳の物語。 もうタイトルから素晴らしい。 「夢と涙の六本木」だよ。 六本木というパワーワードだからね。 面白くない訳がないのさ。 今回は、六本木に上京する小娘たちの物語。 それぞれの夢を追いかけてる風だけどさ。 「パリピになりたい!」の間違いでは? ダメだよ。 夢とか、カッコつけるの禁止! あえて六本木に上京するんだよ。 金と金が入り乱れる欲望の町に。 しかも、夜のお店で働くと。 だから、訂正しよう。 夢を追いかけるんじゃなくて……。 マウンティングしたい。 手っ取り早く稼ぎたい。 バブル気分を味わいたい。 上京娘たちの思惑はこんな感じ? ならそう言ってよ! 私、欲望に生きる人が大好きなんだから。 では、モモとチャムの上京物語。 それぞれの内容を確認しまSHOW! スポンサーリンク 夢と涙の上京物語~モモ編~ 1人目の主人公は、モモです。 香川から六本木に上京してきた、19歳。 バーレスク東京で働いてます。 モモの小さい頃からの夢は、ダンサー。 でも、夜の町で水着になって踊り狂うよ。 お客さんは、下心ヤバめのお兄さんたち。 ちょ、モモ! 本当にダンサーが夢なの? なぜ正統派で働かない? USJや東京ディズニーランドがあるでしょ。 実はモモね。 昔、学校でイジメられててさ。 そのイジメの主犯格が、東京でモデルをやってるらしいの。 つまり、イジメっ子を見返したいと。 承認欲求を満たしたいから、六本木なワケ。 でも、過去にイジメられた経験があるから。 職場の女子たちとうまく馴染めず。 モモちゃん泣いちゃうよって話。 え、じゃあなんでバーレスクに行ったん? その職場だけはアカンやろ。 キャバクラより女子の派閥争いが怖いで。 ちなみに……。 最終的には、モモちゃんは職場の子と仲良くなりました。 パリピの才能があったみたい。 モモちゃん、やったね! スポンサーリンク 夢と涙の上京物語~チャム編~ 2人目の主人公は、チャムです。 チャイじゃないよ、チャムだよ。 栃木から六本木に上京してきました。 party on tokyo で働いてます。 チャムが小さい頃、母親が家を出たらしく。 とても悲しい思いをして育ちました。 チャムは、自分の体にタトゥーをいれてます。 指や背中に大きなタトゥー。 腕には、根性焼きもあります。 本当に壮絶なこと。 ヤンキーの匂いがプンプンするぞ。 私は優等生タイプだったので、絶対に近寄りたくない人種です。 そんなチャム。 過去と決別する為、母親に自分の気持ちを伝えることに。 「あの時、寂しかったんだ」 チャムが言うと、母親が逆ギレ。 チャムは、ただ謝って欲しかっただなのに。 ええ、母親もヤンチャな方でした。 娘に「お前」というので。 なんだかんだ、最終的には仲直りするんだけどね。 娘と母親の言い争いが、実に面白かった。 臨場感が違うね。 はい、まとめ。 六本木は外さない。 安定の六本木クオリティです。 スポンサーリンク.

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【ザノンフィクション】動物虐待でしょ!續夕美子の大家族にドン引き

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ザ・ノンフィクション 2019年6月30日(日)放送分 「ワケあって…坂口杏里」 語り:福田真奈(番組ディレクター) 今回の主人公は、坂口杏里さん、28歳。 彼女に密着した内容です。 ザノンフィクションが撮影を始めたのは昨年の6月。 長い間表舞台から姿を消していた坂口杏里さんが、 衝撃のストリップデビュー!? 杏里さんはストリップの殿堂、浅草ロック座でリハーサルを行っていました。 ストリップデビュー直前のリハーサルです。 しかし太ったせいか衣装が入らない事態になってしまったり、 ステージでの練習は、ダンスどころか立ち位置で戸惑ってしまいます。 なかなか上手くいかず、不安な表情になっていく杏里さん。 15日間の公演が控えていましたが、降板が発表されました。 杏里さん自身は降りると言っていないそうですが、 浅草ロック座でのストリップデビューは白紙に戻りました。 (2008年17歳で芸能界デビュー) 3歳のときに両親は離婚。 幼少期は兄と過ごすことが多かったと言います。 杏里さんの母・良子さんは、 旅立つ日がそう遠くないことを悟っていたかのように娘を必死で売り込みました。 世間知らずなキャラクターで、 クイズ番組やバラエティ番組に引っ張りだこだった杏里さん。 そんな人気絶頂の頃、 母親が大腸がんで、もう助かることは無い…。 という事実を知りました。 2013年3月、母・坂口良子 57歳で永眠 そこからの杏里さんは、ヤケになってしまったそうです。 夜遊ぶようになって、ホストクラブに通うようになりました。 テレビ出演も減り、母が残した遺産を使い尽くし、 膨れ上がるのは借金ばかりの状態に…。 借金返済のためにアダルトビデオの出演も。 しかし、そのお金も好きなホストに貢ぎ込んでしまったそうです。 2017年4月 友人でホストの男性から3万円を脅し取ろうとした疑いで逮捕された杏里さん。 恐喝未遂容疑です。 釈放された時にはマスコミが150人くらい集まっていて、 追いかけてくるので家にも帰れなかったと話す杏里さん。 恐喝事件を起こし逮捕されると、芸能界に彼女の戻る席はもうありませんでした。 これを機に芸能界を引退。 キャバクラ、そしてストリップ。 もう夜の世界にすがるしか、なくなっていました…。 積もりに積もった借金は、なんと1300万円以上。 (2018年6月時点) 27歳の女性が背負うには、大きすぎる金額でした。 借金返済のために始めた夜の仕事。 杏里さんは、自身のSNSで夜の仕事を始めたことを告知していました。 しかし、なかなか上手くいっていない様子。 その後、番組ディレクターとしばらく連絡が取れなくなった杏里さん。 近況を掴めないでいると、 ネットニュースに杏里さんが神戸に出稼ぎに行っているという記事が。 そしてディレクターの元に杏里さんから久しぶりに連絡が入りました。 2018年9月の深夜。 なんと、自殺を図ったというのです…。 泣きながら電話越しに話す杏里さん。 ドライヤーの線で首をきつく縛って自殺しようとしたそう…。 遺書も書いたと話します。 なぜか、この事件をきっかけに 番組ディレクターと杏里さんの距離が縮まっていきます。 自殺未遂から一か月後。 (ふくちゃん=番組ディレクターの福田さん) 下北沢の小さなライブハウスでトークショーをするという杏里さんと再会。 以前より表情が明るくなっていました。 そして「芸能界復帰を目指している」と話す杏里さんの姿がありました。 しかし借金がすぐに無くなるわけではありません。 借金返済のための夜の仕事は続けていました。 ゲスト出演のオファーでした。 ところが… 「坂口杏里を使うなら会場を使わせない」というクレームが。 這い上がろうとしても、厳しい現実が押し寄せます。 「辞めたいっちゃ辞めたい」と話していた夜の仕事。 杏里さんはディレクターに笑顔で手を振って、ホテルへ向かいました。 (デリヘルの仕事) 2019年1月21日 この日、杏里さんは音楽活動を発表。 バンドのメンバーを決めるオーディションを開きました。 (この女の人、なんか怖いんだけど…) そして坂口杏里のバンド名が決定。 「杏里爆発」というバンドで音楽活動をしていくことを決めました。 待っていましたとばかりに報じられたのは、このような記事。 バンド結成の目的はイケメン食い!? 私設ホストクラブなどと報じられました。 しかし杏里さんはライブ会場で、 「顔で選んでないからね!」 「技術すごいなって思う子を入れたらイケメンが集まっちゃった」と 笑顔で話していました。 2019年2月 久しぶりに杏里さんに仕事が入りました。 仕事の依頼者は、映画監督の杉作J太郎さん。 杏里さんの母、坂口良子さんのファンだそうです。 母との思い出を語るトークショー。 お客さんがたくさん来ていて、満席です。 そして3月、母・良子さんの命日になりました。 お墓参りにやってきた杏里さん。 「来たよ~娘が」と、お墓の前で声を掛けます。 「ふとしたときに、ママのところに行きたいなとか思うんだよね… でも私は私で、これからママがやり残したこともやっていくし」 「一所懸命がんばるから、見ててください」 坂口杏里、28歳。 大女優の母の死、ホスト通い、借金、AV、 風俗、恐喝で逮捕、そして自殺未遂…。 生きることすら逃げ出そうとした時期を乗り越えて、 彼女は迷いながらも前に進んでいました。 《おわり》 「ザ・ノンフィクション」動画配信中です。 PCはもちろん、スマホからも動画を見ることができます。 気になった方は是非チェックしてみて下さい。

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父1人と母2人…“奇跡の関係”で成立する大家族 密着Dが感じた「地に足がついた生活」 (1) 「本当に嫉妬はないんですか?」何度も確認

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【2019年8月4日放送の感想】"62歳のシングル女性が築60年ほどのボロボロのアパートに暮らしながら、お金に困っている人達が住める格安のシェアハウスの経営をしました。 3年前まで彼女が区議会議員をしていた頃のお金をシェアハウスの経費として使っていましたが、議員って本当に儲かるのだなと、つくづく思いました。 貧困や行き場のない女性の味方だと全面に出していましたが、再度選挙に出ると決めたシーンでやけにしらけてしまいました。 意地悪なわたしは「再び選挙に出るためのパフォーマンスとしてシェアハウスを始めたのね」と冷ややかに観てしまいました。 女が1人で生きることは大変だと理解は出来ますが、長く生きていれば嫌な垢も付きますが、わたしは彼女の生き方に賛同出来ないと強く思いました。 正直不快でした。 "(女性40代) 【2019年8月11日放送の感想】いつも見終わった後気分が悪くなるのに、つい見てしまう。 親の犠牲になっている子供がかわいそうだ、本当に。 空回りしてしまう新しい父親は仕方ないと思う。 大家族を養うのも大変だし、血の繋がりのない大きくなってしまった子供との関わり方は難しいと思う。 ただすぐに怒鳴るのは間違っているが。。 それよりも離婚を繰り返し、子供を産むだけ産んで、高校の学費まで子供に負担をかけようとした母親。 父親の愛情を知らないんじゃなくて、母親がちゃんと母親の役割を果たせてない、愛情をかけてやってないと思う。 いい加減、自分のことをミナと言うのをやめて欲しい。 子供みたいにすぐに泣いて、ヒステリーになるのをやめて欲しい。 (女性40代) 【2019年10月13日放送の感想】好きな事だけして生きて行く。 誰もがそうでありたいと思って生きている。 でもそれが現実的ではなく理想としているから、どこかに属して嫌な事も我慢して仕事している。 シェアハウスを運営し自分の気の赴くままに生きている人がいて、それを知った同じ思想の若者達がまたそこに集まって暮らしている。 皆、仕事をせずにゲームやパソコン、料理とそれぞれバラバラの生活。 こんな事が成り立つ時代になってしまっている。 なんだか悲しくなった。 現実逃避にしか思えない。 運営者を慕う19歳の少年が全く同じ道を選択し、シェアハウスの経営者となっていた。 若さゆえなのか。 チャレンジ精神は良いと思うが、働きたくない。 とかそんな理由で社会から逃げて自分が楽しいと思う事だけをやって生きていて良いのか。 この少年の今後が心配になった。 (女性50代) 【2020年5月10日(日)放送の感想】獣医師さんもですが、ボランティア団体の方もすごい、私も犬猫は、飼い、昔は、妹が犬猫ウサギといろいろ拾ってきてかい育てましたので、気持ちは、わかります、特に猫の捨て猫は、うちにも猫がいるため、困ります、うちのには、避妊をしてありますが、野良猫同士で春になると困ります、そもそも最初にすてた人がいるからなのに、今堕胎猫の手術してますが、なぜ飼い猫なのに避妊しないのでしょうか、堕胎しようとしてたのに、生まれた猫、死んでるのもいた、どうするか画面でもみてられない、ボランティアのひとも、見られないでしょうね、飼い主の人いらないなら、なんでと腹たつ、新しい飼い主見つかるとよいですね、(女性50代).

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